セミナー
セラピスト向け、一般向け、保護者向けのクラスをご紹介します。ご参加お待ちしております。
Somatic Weaving Movement (SwM)
~健やかさの源となる本来の動き、しなやかさを取り戻す~
トレーナー:佐久間綾子
参加費:6000円/1回(再受講 5000円)
※支払いは当日現金でお願い致します。
第4期 2026年5月より月1回 木曜 or 日曜 12時~ 80分 全20回 開催決定!
2026年 5/28.6/25.7/23.8/27.9/24.10/22/.11/26.12/24
2027年 未定
※6月25日はスポット参加が可能です。ご希望のかたはご連絡ください。
第3期 木曜 月1回 12時~ 80分 全20回
2025年 4/24.5/15.6/12.7/17.8/21.9/18.10/16.11/20.12/18
2026年 1/15,2/12,3/12,4/16,5/21,6/18.7/16.8/20.9/17.10/15.11/19.12月フォローアップ
※1席空席があります。ご希望のかたはご連絡ください。
本来、人間は生命力に満ち、心は自由であり、健全な関係性の輪の中に包まれて生きることが自然です。他者との繋がりや支えあうことを通じて、肉体的にも精神的にも健康を維持することができます。
その在り方の基礎となるのが発達のプロセスであり、身体を通して現れる様々な本質的な動きは、自己効力感や自己信頼の獲得へとつながっていきます。
しかし、早期トラウマ、発達性トラウマ、事故・転倒トラウマは、それらの動きを制限し、滞った動きや状態が身体に定着してしまいます。複雑性PTSDや解離の症状を抱え、身体の中にいる感覚がもてなかったり、集中力や思考力、イメージ力が低下したりすることもあります。
その不調性になった身体に、発達のプロセスを組み込んだムーブメントを行うことで、健やかさの源となる本来の動きを取り戻すとともに、耳で聞いて、思考し、身体を動かすレッスンによって脳を賦活化させることも期待できます。
Somatic Weaving Movementは、佐久間が Felden Krais に師事した Jeremy Krauss によって開発されたスペシャルニーズのこどもたちの発達を促進するためのアプローチを修得し、その動きから着想を得て、大人向けにトラウマケアの要素を含め考案しました。ゆっくりとした動きを通して身体構造を理解し、内受容感覚を目覚めさせ、本質的な動きを統合していきます。
セラピーと並行して受けていただくことで、トラウマからの回復が促進される可能性が高まります(※参加者体験談より。現在、信頼性と妥当性のある心理検査により研究を実施しています)。新たな健やかさ、しなやかさを求めているかたや、自己調整、セルフケアとしてもオススメできるムーブメントです。
【テーマ】
①手
②肩甲骨
③足・脚・骨盤の連携
④頭・肩甲骨・骨盤の連携
⑤そりかえり
⑥重力との関係
⑦肩と肩関節
⑧骨盤の動き
⑨うつ伏せ
⑩ずりばい
⑪肩関節
⑫背骨のねじれ
⑬座る準備
⑭回旋して座る(側臥位)
⑮股関節
⑯回旋して座る (仰臥位)
⑰重心を移行する
⑱股関節をひいて座る(伏臥位)
⑲立つ
⑳歩く
スポットでのご参加も可能です。
■服装
動きやすいしめつけのない服装でお越しください。激しい動きはないですが、仰臥位で足を開く動きがありますのでジャージやズボンがおすすめです。スカートの場合は中にスパッツを履いていれば問題ないです。
■持ち物
水、タオル
■スケジュール例
11:55~場所決め、お着換えなど
12:00~チェックイン
12:20~ムーブメント
13:10~ふりかえり
13:15~片付け、現金にてお支払い(お釣りのないようにお願いします)
13:20 終了
※ムーブメント中は、耐性領域を超えないように、ご自身のペースで休みながら受けてください。
※キャンセル規定: 体調不良などの理由でおやすみされる場合は、前日までにご連絡いただければ費用はかかりません。当日キャンセルは100%のフィーがかかりますことをご了承ください。
■「ソマティック・ムーブメントの心身への効果および心理療法との併用効果」
研究へのご協力について (オプトアウトのご案内)
東京トラウマ・発達ケアセンターで提供しているソマティック・ムーブメントのセッションに参加された方の質問紙調査の結果を使用し、心身への効果について心理学的に検討することを目的として研究を実施しております。
2024年4月以降より収集された資料・データは、匿名化され、この研究で得られた成果を専門の学会や学術雑誌などに発表する場合は、参加者の方のプライバシーに慎重に配慮しますので、個人を特定できる情報が公表されることはありません。また、この研究へのご協力は任意であり、ご協力の有無によって参加者の方に不利益が生じることはありません。
もし、この研究へのご自身の資料・データの使用を望まれない場合 (オプトアウト) には、2027年3月31日までにご連絡ください。その場合、すでにご提供していただいた資料・データがこの研究のために用いられることはありません。
New!【支援者向け】2026年オンラインWS
カードを使ったアプローチWS
自分自身の課題の探索、感情の明確化、ニーズの発見、リソーシングまでをカードでおこなうアプローチです
トレーナー 秋元翔一(センタースーパーバイザー・臨床心理士)
第三期 4/25-26 19:00-21:30 オンライン
※単体でも用いる事が可能ですが、後に続く、発達性トラウマへのプロトコルに向けて入門的なWSになります。
海外では、セラピーカードを用いたアプローチは認知行動療法-古典的な精神分析的アプローチまで実施されており非常にポピュラーな方法です。他方で日本では、カードは占いやヒーリングの文脈で用いられることが多いと思われます。当センターでは、主にソマティックなトラウマケアアプローチ(SE,BCT,TFT,EMDR,CRM,BSP,SPなど)をおこなっているセラピストを対象に、「補助的」であり「汎用性」の高いカードの使い方をプロトコル形式でお伝えします。子どもから大人までカバーしているアプローチです。
定員10名(後のプロトコルWS参加希望者優先) 費用25000円 ※別途指定のカードをご購入頂きます。
※支払いは銀行振り込みになります。
満席 ※参加ご希望の先生はお問い合わせください。
ご参加希望お待ちしております。
シェアグループ
Luna
2026年
㈪12:00~13:30
2/9,3/9,4/13,5/11,6/15,7/6,8/3.9/14.10/5.11/9.12/14
センターのクライアント限定
担当ファシリテーター:ひでこsan
当事者としてこれまで、精神科クリニックやNPO法人において、ファシリテーターの経験がある。ファシリテーター歴15年。
【参加ルール】
・人の話しを目と耳と心で聴くこと
・話し手の考えを受容、尊重すること
・聞いた話を他言しないこと
・一人一人が安全な場を作る意識をもつこと
・入室と退室の時間を守ること
※メンバーに対して、否定、意地悪、暴言があったとファシリテーターが判断した場合は、退室していただきます。
【ひでこsanからのメッセージ】
私も当事者です。私はドクターの方々初め、カウンセラーや支援者や仲間を通して学び、気づきを繰り返し今日があります。かつては怖く辛い日々が続いていましたが、お陰様で今は穏やかな日々が訪れています。当時、先ゆく仲間がいるシェアグループの中で「一人じゃない」「ここにいていいんだ」と安心したことを覚えています。そんなグループをみなさんと作っていきたいです。皆さんのこころの中にあるお話しを聴かせていただいたり、私の体験を通した話しをしたりしながら、一緒に考えていきましょう。
お気軽にご参加くださいね。どうぞよろしくお願いいたします。
フェルデンクライス メソッド
Group lesson
Awareness Through Movement=ATM
不定期開催
12回のシリーズ
1 呼吸
2 手足と体幹の回旋
3 脚の傾きと自分の長さ
4 脚を撫でる skinから始める
5(うつ伏せ)お腹、胸に寄りかかる長さ
6(うつ伏せ)足の傾きと座位
7 目と頭と胸郭
8 骨盤時計と呼吸
9 肩と円の動き
10脚と骨盤と肩の関係
11足の傾きと頭 腕の対角線
12側屈 お腹と背中
12:00~13:00
トレーナー:石原直奈san
参加費:4000円 ※当日現金の持参をお願いします。
キャンセル規定: 体調不良などの理由でおやすみされる場合は、前日までにご連絡いただければ費用はかかりません。当日キャンセルは100%のフィーがかかりますことをご了承ください。
フェルデンクライスは、 ウクライナ人の物理学者モーシェ•フェルデンクライスが 人が発達過程で動きを学ぶシステムに基づいて開発したボディワークです。
フェルデンクライスメソッドは、体の動きを通して脳の働きを活性化し、能力を引き出す「学習」の方法です。
脳と体のつながりに意識を向け、体に優しく穏やかな動きで、 驚くべき効果をもたらす魔法のようなメソッドと言われています。
ノーマン・ドイジーの著書『脳はいかに治療をもたらすか 神経可塑性研究の最前線』の 最初のページに紹介されたことでも有名なメソッドです。
<アナウンス>
・ご入室は開始の10分前からとなります。
・料金は当日、現金にてお支払いください。
・当日はフェイルタオルと水をご持参ください。
・ゆったりとした動きやすい服装でお越しください(着替える場所もございます)。
《なおなさんからのメッセージ》
心地よく動かして、観察の目を拡げてゆくことを通して、感覚的によりシンプルに個人の『質』を捉えます。動きにまつわる神経系を基にした穏やかで、自分自身にとって自然な動きを探求するレッスンになります。
にはそれぞれが伝えるべき物語があります。我々の道のりにもさまざまな出来事がありました。すべてが手探りの状態から始まり、試行錯誤するうちにチームとしてうまく機能するようになり、ここまで信頼と実績を積み重ねることができました。これからも向上心を忘れずに、新しいチャレンジから多くのことを学んで参ります。